クロスステッチの12こ目の花

 植物標本の実物とクロスステッチの花を比べると、ステッチの×を組み合わせて花を表現するのはやはり難しいんだなと感じる。細かいところはどうしても表現しきれないから仕方ないけど、その制約の中でもそれらしく見えるようにデザインを考えていてすごいなと思う。この植物標本のクロスステッチのデザイン、作るのにどのくらいかかったんだろう?

 

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エミリー・ディキンソンの植物標本 12こめ

 

 今回の花は↓こちらのページの上の段真ん中。こういう花あるなぁと思うけど、名前は出てこない。残念。葉っぱの形も花の形もそれぞれで、本当にたくさんの種類がある。それぞれ生き延びるために進化した結果だと思うと、それぞれに美しい。

 

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Dickinson, Emily, 1830-1886. Herbarium, circa 1839-1846.