kissoraの財布

 ミニマリストには到底なれないけど、ミニマリストシンプルライフに憧れている私は、お財布も余計なものを入れずになるべく小さいものが欲しいと思っていたんだけど、昨日偶然にもムーミンシリーズの可愛い革財布を発見!これは絶対ここで買うしかないと、赤いミーのお財布を購入してしまった♡

 お財布は4色あり、ミーの赤、ムーミンのキャメル(普通の革の色)、スナフキンカラーのグリーン(くすんだ感じ)、ニョロニョロの白っぽいグレー。ニョロニョロ好きの私はここでニョロニョロを選ぶべき?と思ったけど、お店の人に聞いたら白っぽいのでやっぱり汚れるとのことだったので、お財布を出すたびに嬉しくなりそうな赤い色にしてみた。赤いお財布はお金が出ていってしまうと聞いたことがあったけど、そこは気合で阻止しようかと。笑

 

 

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kissoraの財布

 kissoraというブランド、初めて聞いたけど何店舗かあるそう。kissとイタリア語の時間という意味のoraを合わせた造語だそう。お財布の可愛さもさることながら、商品を入れてくれるのが布のエコバッグなのもエコな生活を心掛けたい私としては嬉しい。バッグを買うともっと大きなエコバッグに入れてくれるそう。そもそもお店に入ったのは、バッグが欲しいなと思っていたからなので、またそのうち見に行ってみようかなと思う。

 

www.kissora.jp

 

 

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kissoraの財布

 

 入れてみるまで、お札の幅が折らずに入るのかちょっと心配だったけど、ぴったり収まった。(←当たり前なんだけど)3つ折りを広げると↑こんな感じ。カードを入れられるところが3つしかないので、厳選しないといけない。クレジットカードは必ず持ち歩いていたけど、必要な時だけ持っていくことにしようかと考え中。図書館のカードも必ず持っていたんだけど、これも図書館に行く時だけ持っていけばいいんだよな。あと必ず持ち歩くのは免許証。でもこれも本当に必要なのかもう一度考えてみよう。

 

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kissoraの財布

 内側は布が貼ってあり、ちゃんとムーミン柄♪そしてポケットもついてる。ここにもカードが入る!

 

 

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kissoraの財布

 2段目のボタンをあけると小銭入れ。こちらも札入れ部分と同じ柄。可愛い。

 これまでより財布がとてもコンパクトになって嬉しい。今度の財布は何年使うだろう?ちなみに今まで使っていたのは2015年11月に買ったものなので、4年弱。財布は1年で取り換えるなんて書いているサイトもあるけど、大切に長く使いたい。

 

 これまでの財布

 その前の財布

 さらにその前の財布

 

 

『「胃のむくみ」をとると健康になる』

『「胃のむくみ」をとると健康になる』 今中健二 サンマーク出版

 

 

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『「胃のむくみ」をとると健康になる』

 

  毎年、市から送られてくる検診の受診券で、血液や尿などの基本健診+αくらいで検診を受けている。とってある検診結果を見ると、12年前からちゃんと受けているみたい。きっとこの頃、そろそろ検診を受けるべきと思ったんだろう。

 ここ何年か、腎機能と糖尿病の欄が赤くなっている。今見たら、糖尿病のところには半年後に再検査と書いてある!すっかり忘れていた。もう今年の検診が来週なので、結果が悪くなっていないことを祈るばかり。それにしても、私はそんなに甘いものを食べているのかな。あまり自覚がないんだけど。

 糖尿病も気にするべき項目だけど、どちらかというと腎機能の方が気になっていて、毎回塩分を控えて水分を摂るといいと言われるので、最近は結構水分をとるようにしてきた。

 それなのに、今回読んだ本には水分を摂りすぎる害というのが載っていて、衝撃。水分を摂りすぎているかどうかの目安として、舌の状態を観察するというのがあり、
・「ぽてっとぶあつい」
・「表面がビチャビチャ」
・「歯形ででこぼこ」
が、「胃のむくみ」を表す3大サインとのこと。
そして鏡で自分の舌を見てみたら、3番目に当てはまる!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 確かにふくらはぎもいつもむくんでるし、水分摂りすぎだったのかもしれない。

 とりあえず来週は健康診断を受けるので、1年間せっせと水分を摂ってきた結果、腎機能はどうなっているかをしっかり確認したいと思う。

 

 この本の作者は中国にルーツをもつ伝統医学、通称「中医学」の施術を行う先生。本には「水分の摂りすぎが万病のもとになる」とあり、原因不明の不調も、水分の摂取量を減らすことで解消することがあるということ。水分を摂りすぎることで「胃のむくみ」→「消化機能の低下」→「食べたものの停滞」→「消化のために胃が発熱」→「水を飲みたい欲が起こる」→「胃のむくみ」がますます進む、というスパイラルに陥ることになるそう。

 私は昔から胃があまり丈夫じゃないというのを自覚していて、食べすぎると胃の調子が悪くなってたくさんは食べられないので、それこそ水分を控えてみた方がいいのかもしれない。

 図書館の本なので、返す前にもう一度しっかり読んで水分を減らすのを実践してみなければ。

 

 

湯シャン2ヶ月

 肌断食も湯シャンも開始から約2ヶ月経過。

 

 肌はとくに問題もなく、鏡で見た感じも変わっていないと思う。気になるほうれい線やあごのラインのたるみやシミなども変わりないと思う。(普段からそんなにじっくり鏡を見ないので、ちょっと位変わってもわからないだろうけど)

 暑くなったので、朝は水洗顔。小鼻の横は相変わらず脂っぽいので、指の腹で優しくなでてる。あとは日差しが強いので、お化粧しないことによってどの程度紫外線の影響を受けているのか、ちょっと心配。でもお化粧もせず日焼け止めもつけていないと、帽子とか日傘とか、日焼け対策はこれまでよりずっと気を使うようになった。

 暑いのもあるからか、肌のカサカサは全くない。肌断食はこのままいけそう。

 

 そして湯シャン、まだまだ湯シャンと呼べるレベルではないけど、石鹸シャンプーと湯シャンを一日おきにしている。汗をかくと頭皮の皮脂の匂いが気になるけど、お湯で洗うだけで皮脂が落ちるというのを実感中。

 石鹸シャンプーは次の日髪の毛がパサつくのが気になる。湯シャンの次の日の方がパサつかない。石鹸シャンプーした日は忘れなければドライヤーの前にほんの少しの油(今あるのは確かホホバ油)をつける。そうするとパサつきがあまり気にならない。(でも忘れがち)

 1年位したら、髪の毛の質が変わってくるかな?それを楽しみにしたいと思う。

石鹸百科

 1か月くらい前に純度99%の洗濯用粉石けんを購入。その前は合成洗剤を使ってきたんだけど、どこかのブログで「洗濯まぐちゃん」というマグネシウムがネットに入ったものを洗濯のときに入れると、洗剤を半分に出来ると書いてあり、「洗濯まぐちゃん」も使っていた。実際のところ、「洗濯まぐちゃん」の効果は今一つわかっていないまま使い始めて1,2か月経っていた感じ。で、洗濯用粉石けんを購入したので、粉石けんとまぐちゃんを一緒に入れて週に何度か洗濯してみた。(他の日はまだ残っている合成洗剤を使用)2週間くらいで何だか洗濯槽の汚れの黒いものが洗濯物につくようになってしまった。それまでほとんど出ていなかったので、おかしいなぁとネットで調べてみたら、粉石けんとまぐちゃんは一緒に入れたらいけないことが判明。(+o+) 石けんとマグネシウムなどのミネラル分が出会うと、石けんカスになってしまうんだそう。まぐちゃんを入れることで、わざわざ石けんカスを大量に作っていたらしい。ショック。(T_T)

 

 石けんについて色々調べていて、石鹸百科というサイトを発見。このサイトに、無添加の洗濯用石けんは洗浄力が低いと説明があった。炭酸塩というアルカリを助剤として配合してあるものの方が、断然洗浄力が高いのだそう。無添加の方が絶対いいと思ってしまう消費者の心理のため、石けんの会社でも純度99%の粉石けんを売っているらしい。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

www.live-science.com

 

  石鹸百科のサイトでは、石けんについてや、石けん生活をする上での基本アイテムである炭酸塩、セスキ炭酸ソーダ重曹、過炭酸ナトリウム…などについてとても丁寧に説明されている。石けんを取り扱う会社のサイトだからこそ、信用できる内容。たくさんのサイトを調べていて、結構間違ったことを書いてあるサイトもあって、便利な反面間違いを間違いと知らずにうのみにしてしまう危険もあると改めて認識。そういえば、動物病院の先生も、インターネットは半分くらいは間違っていると言っていたな。

 

 私はといえば、純度99%の粉石けんを買ってしまったので、粉石けんを使うときには家にあったセスキ炭酸ソーダを混ぜて使っている。セスキは炭酸塩よりアルカリのpHが低いので、本当は炭酸塩の方がいいんだろうけど、とりあえずあるもので代用中。どのくらいの量を混ぜたらいいかもよくわからないので適当。(^-^;) 今の粉石けんがなくなったら、次回はアルカリ助剤が配合してある洗濯石けんを買おう。その前に、酸素系漂白剤で洗濯槽のそうじをしなくては。

 そういえば石鹸百科のサイトに、市販の酸素系漂白剤をベースにした洗濯槽洗いよりも、ただの酸素系漂白剤で洗濯槽を洗った方が汚れがよく落ちると書いてあった。これは市販のものが酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)に石けん、重曹などを混ぜてあるからだそうで、重曹と過炭酸ナトリウムが一緒になるとpHが下がるので汚れやカビを分解する力を下げてしまい、また石けんと混ざれば過炭酸ナトリウムは石けんを分解してしまうからとのこと。(汚れを分解する力が石けんの方で使われるということ)まさしく化学のお勉強!ちょっとわかってくると楽しくなってくるから不思議。笑

 

 

『せっけんシャンプー 快「髪」読本』

『せっけんシャンプー 快「髪」読本』 石井妙子 三五館

 

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『せっけんシャンプー 快「髪」読本』

 肌断食7週間。いよいよ梅雨が明けそうな雰囲気なので、紫外線が気になり始めたところ。日傘とつばの広い麦わら帽子で乗り切れるかな。

 毎朝のぬるま水洗顔とあとは口紅をつけるのみの日々。夜もお風呂でぬるま水洗顔のみ。もうずっと以前からこんな調子だったような錯覚を覚えるこの頃。あまりの楽さにもう絶対元に戻れないだろうなと思う。もっと早くからしていたら、時間もお金もずいぶん節約できたのにと思うけど、でも今の年齢だからこそ出来たことなのかもしれない。

 肌の調子はそれほど変わりなく、今のところシミもシワも増えたりはしていない。シミに関しては少し薄くなったような?うーん、もう少し様子を見てみよう。

 

 今週借りている『せっけんシャンプー 快「髪」読本』という本は1997年に発売されたもの。子供たちが生まれたころに合成シャンプーの害について書かれた本があったんだな。その頃からせっけんシャンプーにしていたら、どんなによかっただろうと思うけど、当時この本を読んでも私は、テレビCMや雑誌の広告で大々的に宣伝するくらいだから一般のシャンプーが身体に悪いはずはないと、深刻に受け止めなかったかもしれない。

 この本では、石けんシャンプーを使うことによって髪が太くなったりコシが出てきたりということが載っているので、まずは合成シャンプーから石けんシャンプーに切り替えるだけでも、頭皮や髪のためには十分効果があるということに違いない。

 また、今はシャンプーも毎日するのが当たり前の世の中だけど、毎日は洗いすぎということが載っていた。女性であれば週2,3回が適当ではないかとのこと。年齢や職業や性別などによって変わってくるだろうけど、毎日シャンプーするのではなく、お湯で洗い流すだけでもさっぱりすると書かれている。これぞ湯シャンのことだなぁと感心。

 

 私の湯シャンはまた2日に1回の石けんシャンプーに戻してみたところ。月曜日から石けんシャンプー→湯シャン→湯シャン→石けんシャンプー→湯シャン→石けんシャンプー→湯シャンの週3回シャンプー。7週間前まで毎日シャンプーしていたことを考えると、このくらいのペースが精神衛生上いいみたい。(^-^;) 夏は無理せずこのままいこう。

 シャンプー自体も最初はソンバーユのせっけんシャンプーを使っていたけど、固形石けんでもシャンプー出来るという記事を見つけ、以前洗顔に使っていたソンバーユの石けんを使用中。湯シャンのときと同じく、お風呂に入ってすぐに髪をよくすすぎ、湯船に10分以上浸かって温まり、その間に頭皮マッサージもしたりして、それから石けんでシャンプーをしている。洗顔のときに使っていた泡立てネットで泡を作り、泡で髪と頭皮を洗うようにしているけど、泡の量も最初は2回分の泡で洗っていたのが、だんだん少なくても大丈夫になってきたみたい。頭皮の皮脂の量も少しは減ってきたのかな。石けんで洗うと髪がキシキシするので、リンスはクエン酸をお湯で溶かしたものでしている。特に問題ないのでこのまま続けてみようと思う。本に、女性は50歳を過ぎると皮脂分泌量が16歳から30歳の約1/4に減少すると書いてあった。皮脂の量が減っているお陰で、湯シャンもあまり不快じゃないのかもしれない。

 私としては髪が薄くなっていくのを防ぎたいので、現状維持はもちろんのこと、出来れば髪が太くなったり白髪が減ったりしたらなお嬉しい。あと白髪の縮れ毛が気になるんだけど、これも改善するといいな。気長に頑張ろう。

 

脱プラスチック 私に出来そうなこと

 今週は、なるべくプラスチックゴミを出さないために何が出来るか考えつつ、少しずつ実践してみた。何もかもきっちり守るのは難しくて、また無理をすると続かないだろうというのが正直な感想。だから、なるべく意識していきたいと思うこととして考えてみた。

 

1.ペットボトル飲料を買わない
…これまで週1回2Lのお水を会社で買っていたので、代わりに家から麦茶を入れた水筒持参。350ml位のステンレスの水筒2本。中身と外側と合わせると1㎏以上になるのでなかなか重たくて大変。私は冷たい飲み物でなくていいので、保冷効果のないもう少し軽い水筒を探してみようかと思う。(軽いと言えばプラスチックだろうけど、ここでプラスチックを選ばない。笑)

2.レジ袋を極力もらわない
…外出時は必ずエコバッグ持参。でも洋服なんかだと難しそう。そもそもの買い物の回数を減らすというのも手段のひとつ。

3.1杯ずつのドリップコーヒーのパックを買わない
…会社で1日2回飲むために買っていたけど、家で濃いめに入れた冷たいコーヒーを会社でお湯で割って飲むといいのではないかと考え中。今あるドリップパックのコーヒーがなくなったら試してみよう。

4.使い捨ての商品をなるべく使わない
…たとえばウェットティッシュ。会社で机を拭くために使っているけど、面倒でも雑巾にしてみよう。家ではたくさん種類のお掃除シートがある(母が好き)けど、なるべく使わないで済む方向にもっていきたい。

5.ラップをなるべく使わない
…家族で食事の時間がバラバラなので(とくに子供たち)そのたびにお皿にラップかける習慣があり、これをなんとかしなければと出来るだけ蓋つき容器に入れておくことに。プラなし生活のサイトで、布に蜜蝋をかけた手作りラップが紹介されていたので、そのうちチャレンジしてみたい。

6.プラスチック製品自体を極力買わない
…素材について考えたことなど、これまであまりなかった。たとえばタッパーの代わりに、これまでリサイクルに出すことが多かったジャムなどの空瓶を有効活用するといいのではないかと思う。ただし入れるものによりけりかな。

 7.ネット通販より直接店舗で購入
…直接「脱プラスチック」ではないけど、ネット通販でモノを買うと私のために梱包→配達という手間が発生するので、出来る限り自分でお店に行って商品を見て買うようにしたいと思う。昔はそれが当たり前だったのに、今はネットで買うのが当たり前になっている。少しでも安い方がお得という考え方が染みついてしまっているけど、値段よりも環境のことを考えて行動しよう。

 

『「何もつけない」美肌術』

 『「何もつけない」美肌術』 牛田専一郎 主婦と生活社

 

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『「何もつけない」美肌術』

 

 肌断食6週間。先週、口角の下あたりが粉ふき中だったけど、その後あごにも広がった。原因はよくわからないけど1日で収まったので、単にいらなくなった角質がうまく剥がれ落ちなかっただけなのか?洗顔するときの水の温度の問題なのか?

 特に肌は変わりなく、口紅しか塗らない快適さを満喫中。最近は前髪で隠れているのをいいことに、眉も描き足していない。(^^;) そういえば肌断食前から眉にあるニキビは小さくなってきたかな?でもまだなくならない。結構眉も皮脂が出るのかな。今年の梅雨は晴れ間がほとんど出ないので、紫外線の心配をあまりしなくていいのはとても助かる。梅雨が明けたら日焼け止めを塗らなくて本当に大丈夫なのか、今からちょっと心配。もっとつばの広い帽子を買うべきかな。

 

 

 ぬるま水シャンがどうもうまくいかないなぁと、あちこちのサイトを見ていて、『湯シャンは肌断食の100倍難しい』と書いている人がいた。まさしくその通り!と実感中。

 そしてあちこちのサイトを見ていて、湯シャンの初期はある程度の温度がないと皮脂が落ちないと言う事がわかった。この皮脂がイヤなニオイの元なので、しっかり落とさないといけなかったらしい。

 と言う訳で、ぬるま水シャン改めやっぱり湯シャンに変更。

 

 湯シャンについて色々なサイトを見ていたら、湯シャンは臭い臭くない問題の、争いみたいな書き込みを見つけて、ヒエ〜 (>_<) な気分。湯シャンしている人が臭いという書き込みが沢山あったけど、世の中そんなに湯シャンしている人がいるなんて、全く知らなかった。

 周りに迷惑をかけているのに、本人は気付かないなんて事態になったら恐ろしいので、私は無理せず当分今のペースを守り(今のところ週2,3回石けんシャンプー)… と思ったけど、これから暑くなるので2日に1回石けんシャンプーに戻そうか。シャンプーの回数を減らすことにこだわらず、まずは徐々に石けんの量を減らしてみよう。ちなみに私は週3日しか会社に行かないので、これまでは会社に行く前日か前々日に必ずシャンプーだった。たぶんまわりに迷惑はかけていないと思うんだけど。(+o+)

 

 

 今週借りている『「何もつけない」美肌術』。肌断食や湯シャンに関しては、これまで読んだ本と同じようなことが書いてあるけど違うこともあり、大きなところでは石けんも界面活性剤だから肌の弱い人には向かないという部分。石けんだとすすぎ後の衣類にも脂肪酸が残るんだそう。肌の弱い人には残留成分が少ない合成洗剤(本ではトップクリアリキッド)を勧めている。

 この本で参考になったのは湯シャンに関する部分。まずは浴槽に入りしっかり温まって血行がよくなってから湯シャンを行うと、皮脂汚れやニオイが落ちやすくなるとのこと。私はこれまで、湯船につかる前に顔も頭も洗っていた。本やあちこちのサイトを見て、湯船につかる前に湯シャン→湯船に10分以上つかる→念入りに湯シャンに変更してみた。そしたら頭皮の皮脂が前より落ちているのを感じる。また、今の私は髪の毛がだいぶ短くなっているので、その点では長い人より楽らしい。長い人は湯シャン前のブラッシングが欠かせないらしいけど、私は忘れがち。(^-^;)

 

 湯シャンを始めた最初の頃にニオイが気になるのは、常在菌が安定していないからだそう。常在菌にもいろいろな種類があり、汗、皮脂を食料として脂肪酸グリセリンを排泄するもの、またこれを食料とする常在菌もあり、バランスが崩れると脂っぽくなったりニオイがしたりということみたい。また、シャンプーには大抵防腐剤が入っているので、肌や頭の常在菌のバランスが乱れてしまい、トラブルが増えてしまうとのこと。

 汗をかくことで、常在菌を増やし美しい肌になれるとのこと。いつもスケートを見ながら「みんな肌がきれい♡」と思っていたけど、スポーツ選手はみんな汗をかくからなんだな。汗は肌のうるおいを守る表皮ブドウ球菌の大好物だそう。適度な運動は肌にもいいってことで、私もせっかく犬の散歩をする習慣があるので、早足で汗をかくくらいにした方がいいってことなんだな。

 

 ↓湯シャンについて検索してみて見つけたサイト。とても分かりやすい。肌断食は成功しても、湯シャンは挫折してしまう人が絶対に多いと思うので、そうならないために徐々に徐々にゆっくりと移行していくといいということが説明してある。お湯の温度も最初は高めでいいとのこと。その方が余分な皮脂が落ちやすいからということらしい。私は本に忠実に低めの温度でしていたので、皮脂が多く残ってしまったのがいけなかったのかも。

 湯シャンにするからには、シャンプーしない分シャワーでしっかり皮脂を落とすことがとても大切ということ。ついシャンプーしていた時の感覚で頭皮を流しがちだけど、念入りにしないと足りないみたいだった。

 

www.hada-danjiki.com

 

 本でもあちこちのサイトでも、湯シャンでは大抵が洗う前のブラッシングが大切と書いてあるんだけど、ついつい忘れてしまう事が多い。この本ではで湯シャンの前に100回ブラッシングするとかいてある。あと、綿手袋を使って頭皮を洗うとも書いてある。私は今のところ手袋は使ってないけど、本格移行してまた行き詰まったら手袋も使ってみよう。